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作曲家・富山優子 音に言葉

日々之音楽・思考・言葉

女の一生 パート3

とかく女性は、忙しい。

 

就職して、合コンして、結婚して、産休して、出産して、子育てして、再就職して、子供の行事、法事、親の介護・・・。

それらを同年代の女性がこなしている様子は、SNSを見れば毎日幾らでも流れてきて、
それらの殆どに手をつけていない私は、数年前は独自の価値観をもって興味ない風で暮らしてきたけど、(さすがに)多少は焦っている。
自分の歌詞さながら、このまま本当に「この世に適応できるように」願うばかりなのだろうか?

 

男だろうが女だろうが音楽において性差は無い、平等だ!と昔は思っていたが、

男の人と女の人は明らかに違う。

無頼を気取って酒をガバガバ飲んでいたら、女性ホルモンの影響でアルコール処理能力が低い女の人は、男の人よりもずっと早く病気になってしまうのだ。(私のことではありません)

男の人は仕事がうまくいくことで結構な割合の充実感を得られるが、女の人はそれだけでは不十分なのだ。(最近わかりました、はい)

 

女の人は複雑で、その理由は女の人にしかわからない。

目分量では、そろそろパート3くらいには突入したであろう女としての一生を、ほじくり返しながら音楽にしていくんだろうな。と悟った初夏の夕暮れでした。

 

だって女性だもの。

女性が楽しくなってきた。